#CoSTEP

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hidemoriyazaki
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昨年5月から受講していた北海道大学 CoSTEP 科学技術コミュニケーター養成プログラムの修了式で、札幌に行ってきました(なんとコースの最優秀賞を頂きました)。
海外でも活躍されているサイエンスイラストレーターの先生方から直接インフォグラフィックの添削をして頂いた秋の集中演習は、プロの凄みをこれでもかと体感した本当に刺激的な学びでしたし、全国各地でサイエンスコミュニケーションを志す年齢も背景もさまざまの方々と夜遅くまで議論に花を咲かせたことは、仲間とのつながりという得難い財産とともに、とても勇気づけられ励みを頂く経験になりました。先生方はじめみなさまには大変お世話になりました。
せっかく札幌に来たので、修了式翌日は北海道大学で野鳥の研究をしている同期の方にご案内頂く、北大構内のバードウォッチングツアーを有志で企画。北海道らしい鳥たちとともに(写真はアカゲラ Dendrocopos major)、エゾリスやミノムシの観察でも盛り上がるエクスカーションになりました。

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diveormosh
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5月から北海道大学に通います。

北海道大学 高等教育推進機構 科学技術コミュニケーション教育研究部門 科学技術コミュニケーター養成プログラム(CoSTEP)10期生の本科に申し込みを4月中旬に行い。書類選考と面接の結果、5月から北大に通うことが決まりました。

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CoSTEPとは、北海道大学が行っている、科学技術コミュニケーションの教育・実践・研究を行っている組織です。大学を卒業した方を対象に、開講期間は1年間で毎週水曜日の夜と土曜日の半日を使い、科学技術コミュニケーターに関する講義と演習と実践が行われます。

4つの専攻(対話の場の創造実習、音声・映像制作実習、グラフィックデザイン実習、ライティング・編集実習)のうち、「グラフィックデザイン実習」を第一希望にしていましたが、今回は希望者が多かったため外れてしまい「対話の場の創造実習」を専攻することになりました。昨年、青山学院大学でワークショップデザイナーについて学んでいたので、そこで学んで来たことをより一層深く、そして違う分野に転用できるチャンスだと思い1年間学んで来ます。

このBLOGを書いてて「なぜ、札幌に異動になったばかりで大変なのに、また学校に?本当に学校が好きだね、忙しいの好きでしょう」という声がチラホラ聞こえて来そうですが。笑

名古屋に住んでいたころ、中京大学で宮田先生と出逢い、同志社女子大学の上田先生と出逢い、Philosophy3.0 プロジェクトを発足。後半には青山学院大学のWSDで、とてもワクワクする学びと素敵な仲間との出逢いがありました。そこで学んだことは、熱量の高い場に身を置くことが一番の成長の近道で。そこでのコミュニティーやその分野の第一人者の方と出逢い、一緒に何か進めて行くことが何よりもワクワクすることができ、PLAYFULで刺激があるということです。

色々書きましたが、CoSTEPに通う理由、新しく学びたい理由を説明しなきゃ行けないなら声を大にして好きだから!「Because I love you!」と答えます。もっともっと好きなものを好きといい、学び続けます。それはいくつになろうとも。

私の学びの旅は続く。

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