

さて爽やかに出勤! と思いきや
フロントガラスに氷が。。
#お湯かける #ワイパーかけたらガリガリ #サムイ #雪は降っていない #慣れてない地域だから #少し雪降るとパニック
プライベートビーチでのんびりして、バイクに戻り他の場所を開拓。サムイ島は、海もあり山も川もあるので本当に色々な側面を持っている島。山の方に行き川を見つけたり、象に乗れるレジャー施設があったり、射撃場やゴルフ場もある。サムイ島は、家族で来ても楽しめるし、恋人・友達・一人でも楽しみ方が多々ある。ご飯もタイレストランだけでなくイタリアンやフレンチから和食もあるのに、なぜ日本では情報取得が困難なのかが不明だし、認知されていないのかが不明。サムイ島をバイクで走りながらそんなことを考えて、ラマイに戻ってきた。明日、出発なのでのんびりご飯を食べならがサムイ島のことを考えてみる。
バイクを停めて歩いてビーチに行くと、ラマイやチャウエンよりもキレイなビーチが広がっている。波は、全くなくかなりキレイなビーチ。たぶん、サムイ島の中でTop3には入るキレイなビーチだと思う。誰もいないビーチをひたすら歩くと、どこかのホテルのプライベートビーチになり、オシャレなビラのようなコーテージのような建物が現れる。たぶん、かなり値段の高いホテルだと思う。このキレイさで尚且つ人がいないのに納得する。まっ、立入禁止の看板もないのでビーチをひたすら歩いてのんびり過ごす。
ここのビーチは、普通にサムイ島に来ても絶対にわからない場所だと思う。
サムイ島5日目に突入。今日は、ガイドブックに記載していない場所を自ら開発してみようと思いバイクで探索を試みる。サムイ島は、大通りが1本で円になっている。(リングロードというらしい。)そこから枝葉のように細い道が別れているだけで慣れると本当に簡単な道となっている。サムイ島5日目は、細い道を徹底的に行ってみて現地人しか知らないスポットを見つけて見ようと思いバイクで出発。
ラマイからリングロードにでてナトン側に真っ直ぐ進むと右にカーブする箇所がありそこを真っ直ぐ進みと市場がある。庶民しかこないであろう市場があり、朝捕れたであろう魚や野菜が並んでいるが匂いがキツイ・・・。さらに進むと椰子の木の林があり、バイクで進めるのはここまで。海が見えるのでバイクを停めてあるいて探索。
サムイ島をバイク移動していると景色が変化するのが本当におもしろい。ビックブッタ付近はオーシャンビューになるので、バイクで移動するとかなり気持ちがいい。これは、オススメなポイント。
さらにバイクで移動するとナトンという街に到着。ビックブッタから約20分~30分ぐらい。ナトンは、サムイ島の中で2番目に大きな街で、現地の人が多く、商業の街らしい。確かに小売店や土産や多く、チャウエンやラマイのような洋食店が少ない。そして、フェリー乗り場がありタオ島などに行くフェリーの港町となっている。フェリー乗り場の近くに屋台が沢山でている。お腹が空いたので、屋台でよくわからないヌードルを食べたがこれがまた美味い!!!やっぱり、サムイ島のタイ料理は安くて美味い。その後は、ナトンの街をブラブラ歩きながら写真を撮影。大きな市場があったり、裏通りは民家があったりで現地の人と触れ合うことができるので面白い。
バイクで走っていると、ビックブッタに到着!ガイドブックでは、ビックブッタはサムイ島の観光名所と書かれているが、微妙で大きな銅像と土産屋が少々あるだけで・・・。
サムイ島へ旅行した際は、訪れた方が良いと思うが期待して行くとショックも大きい!ビックブッタの土産屋をブラブラしているとハーレー軍団に遭遇。約50台以上のハーレーがずらずらと
大きな音をたてながら流している。しかも8割ぐらい白人!どうやら定期的に走っているらしい。ただ、驚いたのが警察のバイクが誘導をしている。なんの為なのかさっぱり分からないが、
日本ではあまり見れない光景をサムイ島でみれてラッキーではあった。ビックブッタとハーレー集団を堪能後は、またひたすらサムイ島をバイクで移動。
サムイ島をひたすらバイクで走る。海沿いを走ったり山の中を走ったりをして思ったことは、やはり道が悪い。途中で凹んでいたり、ツルツル滑る箇所があったりするので運転には十分注意が必要。
そして、サムイ島の地元の人は運転がかなり荒い。抜くのは当たり前だしスピードをかなりだすのでバイクを運転する時は、若干路肩を走ったほうが良いがそうすると凹みが多い。
信号があまりないので、40キロぐらいでのんびり走るのがベスト。
道は悪く、サムイ島地元民は運転が悪いが自然の中やオーシャンビューでの運転は、気持ちがいい。リラックスできるし、さわやかな気持ちになる。ただ、運転する時はサングラスが必要!