#映画

20 posts loaded — scroll for more

Text
pix-ied
pix-ied

26年3月2週目

仕事の着地が見えない。来週もかなりハードそう。

ずっと気になってたけど上映を逃し続けてた『トワイライトウォリアーズ決戦!九龍城砦』を観た。久しぶりに見る武闘派映画で、力が入ってぐったりしてしまったけど、面白かった。ちょっと古臭さもあるんだけど、日本の昭和リバイバルみたいな感じで若い世代には目新しいんじゃないか。オジたちが強くてカッコよかった。特に龍兄貴は人情みがあり、任侠ものって観たことないがこういう雰囲気か、と思った。主人公を差し置いて、味方側の若手がやたらイケメンなので、ターゲット層が広そうだなと思った。テレンス・ラウは「鯨が消えた入り江」では線の細い(が意外と筋肉質という描写があったかもしれないが)繊細そうな役だったので、別人みたいな役だった。今はない九龍城砦が想像以上に汚く密集していて魔窟感がすごかった。

WBC負けちゃったね。普段スポーツはほとんど見ないけれど、こういうのや学生の駅伝や高校野球は負けたら終わりな感じがヒリヒリして面白い。今回は大谷の活躍シーンをタイミングが合わずあまり見れなくて残念。あの人はずっと見ていたくなる不思議な人だ。

『1984』読んでる。地下組織と接触するが、なんとなく結局言ってることがビッグブラザーたちと同じ感じでどちらも不快。

Text
seamidori
seamidori
Text
iktsarpok
iktsarpok

派遣先を転々としていたワタクシ


毎回その土地での仮の暮らしを楽しんだのだけど、派遣先って大体辺鄙な場所だったので、不足していたものがあった。

カフェと映画館。

ふとした時間にいきたくなる場所がこのふたつ。それがなかった。1日以上先の場所…


地元に戻ってきて、いくつかのカフェで過ごして、これこれ。と満足。

そして、やっと、映画館で映画も!


久しぶりのわくわくぅ

Text
ishiiruka0421
ishiiruka0421
Text
seamidori
seamidori
Text
koitxi
koitxi

0313
罪人たち
Sinner
s
2025年 米 137分
監督 ライアン・クーグラー
出演 マイケル・B・ジョーダン/マイルズ・ケイトン/ウンミ・モサク

Text
tatsuyawindow
tatsuyawindow
Text
tatsuyawindow
tatsuyawindow
Text
shinyhat
shinyhat

#586: Army on the Tree (2025)

This film is based on a stage play inspired by real wartime experiences. Set in Okinawa during the final stage of World War II, it follows two Japanese soldiers who climb a tree to escape a fierce ground battle and end up living there for two years without realizing the war has already ended. The story unfolds mostly through their conversations and the gradual changes in their state of mind, effectively highlighting the absurdity of war. At the same time, because the film stays almost entirely in the same place with the same characters, I personally felt the narrative was a little limited in its development.

(Japanese title: “木の上の軍隊”) (6 out of 10)

Text
yesryukyus
yesryukyus

映画 映画ポスター 03102026

Text
ishiiruka0421
ishiiruka0421
Text
426lovesmomose
426lovesmomose

【今日もどこかでアル・レオン/100Fe】

突然ですが、自分が今住んでいる街には、アル・レオン似のおっさんが結構います。


あなたはアル・レオンを知っているだろうか?

名前は知らなくても、顔を知っている人は多いと思う。

特にあなたが80〜90年代のアクション映画が好きなら、一度はその姿を見たことがあるはずだ。

生え際が後退した広い額、黒髪の長髪、特徴的な口髭。

大抵は悪党の手下として登場し、あっさりと倒されて退場する。

立ち位置としては、90年代〜00年代のダニー・トレホを想像してもらうと分かり易いかもしれない。


有名なのは『リーサル・ウェポン』で、リッグス(メル・ギブソン)に拷問を行って、返り討ちに遭う役。


または『ダイ・ハード』のテロリストの1人で、SWAT突入時に売店のお菓子を摘み食いしている役。


あるいは『ゴースト・ハンターズ』の敵対する2大組織の内の赤い鉢巻をしている方の副官ポジションの役。


他にも例を挙げると

  • 高倉健に半纏姿で撃ち殺される(『ブラック・レイン』)
  • ドルフ・ラングレンが追っていくと、既に死んでいる(『ダーク・エンジェル』)
  • ヴァン・ダムと1対1で戦い、最終的には頭を洗濯乾燥機に突っ込まれる(『ブルージーン・コップ』)
  • ブランドン・リーと1対1で戦って、最後はハサミで腹部を刺されて終わる(『ラピッド・ファイアー』)
  • 劇中劇の中で、アイスクリームのコーンが頭に刺さって絶命(『ラスト・アクション・ヒーロー』)
  • チョウ・ユンファに2丁拳銃で撃ち殺される(『リプレイスメント・キラー』)
  • ゴジラに乗っている船ごと沈められる(『GODZILLA(‘98)』)

他にも沢山の出演作がある。

2018年には、彼を題材したドキュメンタリー映画まで制作されている。

ちなみに、日本ではソフト販売も配信もされていない。

予想外に、アル・レオンについての説明が長くなってしまった。


とにかく、そんなアル・レオンに似たおっさんが、自分の暮らす街には結構存在する。

コンビニ、立ち飲み屋、パチンコ屋、駅前。色々な場所で出会う。

だがアル・レオン似のおっさんは、あくまでもアル・レオン似のおっさんであって、アル・レオンではない。

だから、その場で急に銃撃戦が始まったり、殴りかかってきたりはしない。

物語は始まらない。

映画と現実は違うのだ。


しかしそれでも、街中でアル・レオン似のおっさんを見つけると、少しワクワクしてしまう自分がいる。

なので、街中で手持ち無沙汰な時は、いつでも捜しているよ。

どっかにアルの姿を。

向かいのホーム、路地裏の窓、こんなとこにいるはずもないのに。


もしかしたら……

自分が見ているアル・レオン似のおっさんの中に、本人が紛れている可能性だってゼロじゃない!!

例え本人であっても、それを知られてしまったら人々がパニックになるので、黙っているはず。

だからこそ、似ている人なのか本人なのかを知られちゃいけない。

何も言えない、話しちゃいけない。

今日もどこかでアル・レオン。


100Fe(ももてつ)

Text
rairaisannnonikki
rairaisannnonikki

映画の感想

ウィキッド後編とドラえもん 海底鬼岩城


ウィキッド 永遠の約束


オズの魔法使いを元にしたミュージカルの後編


エルファバとグリンダの友情が永遠じゃなきゃイヤだ!と前作で願っていたのですが、後編…永遠だったよ………

オズの魔法使い、おじさんが凄すぎる 科学であそこまで出来るならもう魔法だろ!??! シャボン玉と台座が飛んでるやつとかマジでどうやってるんだ グリムリー使えないし魔法使いじゃないけど実質魔法使い あそこまで行くと本物じゃねぇかな…… かなり駄目なおじさんなんだけど愛嬌が凄くて歌い出すと楽しくなって許してしまいそうになる 詐欺師の才能がすごい

グリンダ、エルファバ、フィエロの関係は複雑 NTR耐性が薄めなのでヴッッッってなった あの曲なんか生々しいよ! ビンタしあって喧嘩してるシーン、どれだけ拗れても二人きりになると友人に良い そこから一気に現実に引き戻されるのグリンダ曇らせ 後編は全体的にグリンダ曇らせ要素が強い 前編はエルファバが曇ってる

『For Good』が名曲すぎる 和訳だけどグリンダ側の「 でも今の私があるのは貴方に出会ったから 軌道から引き寄せられる彗星のように太陽のそばを通り過ぎるとき 岩にぶつかる小川のように森の途中で 」ってサビの歌詞が強い 運命の言い換えが美しい

グリンダがエルファバが溶けるのを扉の隙間から覗き見てるシーン、ドロシーやエルファバが影だけなのいいよね 各シーン全てドロシーが見えないようになってるのが良い 主人公の格が高いと嬉しい でもブリキとライオンは露悪すぎねぇかな!? ブリキはまぁ双方悪いところあるからまぁ……だけどライオンはさぁ…

最後、グリンダもグリムリーに選ばれて魔法が使えるようになったのかな グリムリーが光る前に虹が出てるの好き 魔法使いグリンダはメンタル含めて最強では? ウィキッドのTire表のトップになれる 民衆の期待に応える善い魔法使い(ガチ)になるわけで、みんなの理想(オズの魔法使い)そのものよね エルファバは誠実すぎて民衆の理想にはなれないタイプだし清濁併せ呑めるグリンダの方がオズの魔法使いに向いてそう

二人が別れてしまったのが悲しい グリンダが生存を知らないままなのも悲しい ミュージカル作品ってビターな終わり多いよね…… ウィキッドはハッピーエンドですが




ドラえもん 新・海底鬼岩城


夏休み、海の山でキャンプするぞー!する話 なぜ夏休みに公開じゃないのか


リメイク作品でたぶん当時は冷戦モチーフだったんだろうけど今の世界情勢が嫌な噛み合い方してるッ……! 攻撃を受けたら自動的に発動する爆弾が現実にあったの嫌すぎ 公開日が事件前で良かった

バミューダトライアングルとかムー大陸とかアトランティスとかオカルト全盛期の味がした

ジャイアンとスネ夫が死にかけるシーン怖すぎない!? 自分が子供だったらトラウマになってそう なんか、タイムリミットをカウントしていくし、それに合わせてじわじわ弱っていくのを描写されるから恐怖映像

バギーちゃんの毒舌良き 見終わってからコピペネタ知って笑った ネジにマークつける追加要素あって良かった しずかちゃんが可愛くて優しくてヒロインだった バギーちゃんからの疑問に悩みながらも言葉を選んで答えるのび太 全然分からなかった宿題をちゃんとやり遂げたのが効いてるな……

エルの顔が良すぎる いや、エルのビジュ良すぎないか? あの顔でライトセーバー的な武器持ってるのは王道のカッコよさ 関わりのないのび太たちを助けたのに、のび太たちに助けられたときに何故!??!って反応するのが良い お前と同じ理由だろうよ……と思ってたので同じ心なんだ!って結論に至ってるのを見て安心した 分かってるじゃん……

アレンジが色々あったみたいだしリメイク前も観たくなったな 

EDのイラストが上手すぎる 描いたの誰!?!?ってなって余韻どころではなかった 絵が上手すぎる


Text
tatsuyawindow
tatsuyawindow
Text
ymfm0517
ymfm0517

2026.03.08

予定のない日曜日。風磨のおはようで起きてお見送りして、無印で買ってきたコレクションファイルに風磨との思い出をせっせと収納した。チケットとか航空券とか、箱の中に全部ぶち込んでたんだけどごちゃごちゃしてきたから。ファイルに収納したら時間が経って増えても見返せるしかわいくていい感じ!あとは4月の宮城の飛行機も予約した。調べるのはさくらトラベルで検索した方が早いけど、予約は航空会社のサイトで直接した方がちょっと安いから最近はそうしてる。休憩時間に風磨とホテル見返したり時間のこととか話してたけど、4月もあっという間なんだろうな。来週の休みは青森行く準備をしようと思う。こっちは暖かくなってきてアウターとか全部片づけちゃったけど、また引っ張り出してこないとな。あとはネイルをしてたらあっという間だった。

急いでご飯食べてお風呂入って、髪乾かし終わって鯖開いたら風磨帰ってきてた!俺が遅かったから「どちたの!!!」って言われたけど、ネイルが思ったより時間かかってしまっていたのでした。夜はリトルマーメイドの実写版を一緒に観た。アニメもちゃんと観たことないし、全体的にビジュアルで惹かれなくて観てなかたったけど、音楽がとても良かったな。話もシンプルだしサクッと観れた。俺はネイルを終わらせて、風磨はちょっとだけぽこあやってた。今のところちゃんと毎日やっても楽しんでてよかったなと思う。これはポケモンに限らずだけど、風磨がかわいいもの見つけると「これ山田くん好きだと思う!」って共有してくれるのが可愛くて嬉しい。この前スタバのクマ見せてきた時は「なんかあほっぽい顔してて」とか言ってて複雑だったけど、絶妙にあほっぽくて俺が好きそうだった。それで言うとチェゴシムはみんなあほの顔してるもんな。

Text
yesryukyus
yesryukyus

2026年2月、3月に観た映画(03092026)

Text
ishiduca
ishiduca
Text
pix-ied
pix-ied

26年3月1週目

繁忙期突入。とはいえ、昔みたいに9時10時まで働くということはなく、大体8時くらいまでには退勤。ちょこっと本を読むくらいの余裕はあり嬉しい。先輩に言わせるとピークは来週のようだけれど。ただ金曜の夜にはドツボにはまってしまい、抜けられず。疲れているせいもあり、抜け道が見えなかったため、モヤモヤしたまま撤退。紙だけ印刷して、日曜に見直したところ修正ポイントが見えた。今の時代、紙は倦厭されがちだけど、俯瞰で見るという意味では紙のが圧倒的に優れている。

金曜日に映画を行けない週が続いているので、土曜は都内の映画をはしご。久しぶりに中国映画を。『夜鶯ーある洋館での殺人事件ー』1940年代の上海で起こった殺人事件を脚本に映画で一発当てようとする業界人たち。洋館や回想シーンでは中国カルチャーと西洋カルチャーが入り混じった煌びやかな感じが眼福。『無名』やウォン・カーワァイの香港もそうだけれど、1900年代中盤くらいの中国の都市部が舞台の映画って建物や服装など中国のセンスが爆発しているよなと思う。ただ観ながら、1940年代って戦時中では?こんな華やかさはあったんだろうか、と思ったが、上海は戦時中でも映画やジャズ・ダンスホールなどの文化が発展したため、スパイ映画やノワール、ドラマの舞台によく使われるとか。映画はとにかく舞台向け演出なのか、挙動が大げさでちょっとなんだろなと思いつつも、みんな大好きどんでん返しものでもあり、途中からちょっと面白くなってきた。今回は権力者との闘争シーンもあり、権力はいつか崩れるが娯楽は永遠みたいな話とか、おや?これは検閲的に問題がないんか?当時の権力は日本と結びついているからか?みたいな感じで現代中国映画については他の国の映画とは違う楽しみ方ができる。

移動して『結局珈琲』を。こちらは小さめの劇場ながら混んでいたなぁ。下北沢の実在した珈琲屋の閉店のメモリアル的な感じで作られた作品。最初の展開が、アルバイトが叫ぶような大声で店長を何度も呼びつけるみたいな感じで、いやぁ、こんな喫茶店絶対嫌だなと思ったんだけど、店員同士、店員と常連、常連と常連の絡みがコミカルに描かれる。隣の席のコント見たいな友達同士のめちゃくちゃどうでもいい会話あたりから楽しくなってきて、一人でいたいと一人でいたくないが半分ずつというのはとてもよく分かるなと思った。認識はしていたけれど、知り合いではなかった人たちが知り合いになる瞬間というのはなんとなく見ていて気持ちが良かった。

読書は『1984』を読んでる。みんなに気になってほしいから、カバーをかけず表紙が見えるように読んでる。

Text
akira2021
akira2021

この二人の影武者観たかった。

最初黒澤はこの兄弟で演るつもりだったけど、若山は弟は絶対監督とぶつかると速攻断ったらしい。

Text
to-kato
to-kato